CONSULTING / VSA
経営コンサルティング・VSA経営改善ワーク
旬株式会社との協業により、VSA(Value Stream Analysis:価値の流れ分析)を活用した 経営改善・業務改善支援を行います。業務全体の流れを見える化し、 ボトルネックやムダを把握したうえで、利益改善やDX・省力化投資につながるテーマを整理します。
OVERVIEW
VSAとは、価値の流れを見える化する手法です。
VSAは、Value Stream Analysisの略で、価値がどのように流れているかを分析する考え方です。 業務の流れ、情報の流れ、人の動き、書類やシステムの使い方を可視化し、 ボトルネック、ムダ、バラツキを見つけます。
売上を伸ばすだけでなく、今ある業務の中に眠っている改善余地を見つけ、 利益改善や生産性向上につなげることを目指します。
CASE
このような場合にご相談ください
- ✓ 売上はあるが利益が残りにくい
- ✓ 現場が忙しいのに、どこを改善すべきか分からない
- ✓ 紙・Excel・口頭確認が多く、業務が属人化している
- ✓ 部署ごとの改善ではなく、会社全体の流れを見直したい
- ✓ DXや省力化設備を入れる前に、業務の棚卸しをしたい
- ✓ 補助金申請前に、投資の優先順位や改善効果を整理したい
SUPPORT
SUCCESS-TECHが支援できること
VSAによる業務フローの見える化
受注、見積、手配、作業、納品、請求までの流れを整理し、業務のどこで時間・手戻り・確認作業が発生しているかを見える化します。
ボトルネック・ムダ・バラツキの発見
部署ごとの部分最適ではなく、会社全体の流れから、経営上インパクトの大きい改善ポイントを見つけます。
改善効果の金額換算
リードタイム短縮、不良率改善、手戻り削減、在庫・資材・人員配置の見直しなどを、可能な範囲で金額に置き換えて考えます。
DX・省力化投資への展開
業務改善で見えた課題をもとに、システム導入、省力化設備、AI・クラウド活用、補助金活用につなげることも可能です。
PROCESS
VSA経営改善ワークの進め方
01
現状業務の洗い出し
社内の主要メンバーに参加いただき、現在の業務の流れ、担当者、使用している書類・システム・情報の流れを確認します。
02
価値の流れを可視化
VSM(Value Stream Map)などを用いて、業務プロセス全体を見える化し、どこに滞留や手戻りがあるかを共有します。
03
改善ポイントの抽出
ボトルネック、ムダ、バラツキ、属人化、二重入力、確認待ちなどを整理し、改善効果の大きいテーマを選定します。
04
改善効果の試算
改善によって削減できる時間、コスト、手戻り、機会損失などを可能な範囲で金額換算し、経営判断しやすい形にします。
COLLABORATION
旬株式会社との協業により、改善テーマを実行につなげます。
旬株式会社との協業
VSA経営改善ワークの知見を有する旬株式会社と協業し、業務フローの見える化と改善テーマの抽出を行います。
SUCCESS-TECHの役割
当社は、補助金・設備投資・DX・資金計画との接続を意識し、改善テーマを事業計画や投資判断につなげる支援を行います。
補助金・DXとの連動
業務改善で見えた課題を、省力化投資補助金、ものづくり補助金、自治体補助金、システム導入などにつなげることも可能です。
POINT
経営改善は、DXや補助金活用にもつながります。
VSAで業務の流れを見える化すると、単なるコスト削減だけでなく、 システム導入、省力化設備、業務分担の見直し、補助金活用など、 次に取り組むべきテーマが見えやすくなります。
設備投資やDXを検討する前に、まずは現場の業務フローを棚卸しすることで、 投資の優先順位や期待効果を説明しやすくなります。
注意すべきポイント
- ✓ VSA経営改善ワークは、社内メンバーの参加と現状業務の共有が重要です。
- ✓ 改善効果の試算は、現場情報や前提条件に基づくものであり、必ずしも利益改善を保証するものではありません。
- ✓ DXや設備投資を前提にする場合も、まずは業務の流れと改善余地を整理することが重要です。
- ✓ 補助金を活用する場合は、公募要領、対象経費、発注時期、実績報告まで見据えて検討します。
