MONOZUKURI SUBSIDY
ものづくり補助金の申請支援
設備投資、システム導入、新製品・新サービス開発、生産性向上に関する 事業計画書作成を支援します。全国対応・Zoom対応で、採択後の交付申請・ 実績報告まで見据えてサポートします。
OVERVIEW
ものづくり補助金とは
ものづくり補助金は、中小企業等が行う設備投資、システム導入、 新製品・新サービス開発、生産性向上に向けた取り組みを支援する代表的な補助金です。 申請では、単に設備を導入したいという説明だけでなく、事業の新規性、投資効果、 市場性、収益計画、実施体制を整理することが重要です。
補助対象や要件は公募回ごとに変わる可能性があるため、実際の申請時には 最新の公募要領に基づいて確認します。
TARGET
対象になりやすい投資内容
- ✓ 製造設備・加工機械・検査機器などの導入
- ✓ 業務システム・生産管理システム・予約管理システムの導入
- ✓ CAD・設計ソフト・クラウドサービスの導入
- ✓ 新製品・新サービス開発に必要な設備投資
- ✓ 省人化・省力化・品質向上につながる設備投資
- ✓ 既存業務の効率化や高付加価値化につながる投資
CASE
このような投資で活用可能性があります
✓ 新製品・新サービスの開発に必要な設備投資
✓ 生産性向上や品質向上につながる機械装置の導入
✓ 手作業工程を効率化する加工機・検査機器の導入
✓ 業務システムやクラウドを活用した生産・販売管理の強化
✓ 既存サービスの高付加価値化に必要なシステム・設備導入
✓ 設備販売会社・メーカーとの連携による導入計画の整理
SUPPORT
SUCCESS-TECHが支援できること
投資内容の整理
導入予定の設備・システムが、どのように生産性向上や高付加価値化につながるのかを整理します。
事業計画書の作成
新規性、市場性、競争優位性、収益計画、実施体制を審査側に伝わる形で文章化します。
必要資料の確認
見積書、設備資料、会社情報、財務情報、導入スケジュールなど、申請に必要な資料を整理します。
採択後を見据えた支援
採択後の交付申請、発注・契約、納品、支払、実績報告まで見据えて進めます。
POINT
新規性・投資効果・実施体制の整理が重要です。
ものづくり補助金では、設備やシステムを導入するだけでなく、 その投資によりどのような新製品・新サービス・高付加価値化・生産性向上が実現するのかを 分かりやすく説明することが重要です。導入前後の違い、顧客価値、収益性、 実行体制を整理していきます。
注意すべきポイント
- ✓ 補助対象経費や要件は公募回ごとに変わる可能性があります。
- ✓ 申請にはGビズIDなどの事前準備が必要になる場合があります。
- ✓ 採択後すぐに発注できるとは限らず、交付申請後の手続きが重要です。
- ✓ 見積書、契約書、納品書、請求書、支払証憑などの整合性が重要です。
- ✓ 単なる設備更新ではなく、事業の新規性・生産性向上・付加価値向上を説明する必要があります。
